ブランドストーリー

料理の喜びを、
すべての家庭へ。

KitchenEssentialsJPは「良い道具が、料理をもっと楽しくする」という信念のもと、2010年に東京・渋谷で創業したキッチン用品専門店です。

創業当時の店舗イメージ

料理人の悩みから
生まれたブランド。

創業者の中村誠は、家庭料理と本格料理の間にある「道具の壁」を実感していました。プロ品質の調理器具は高価で専門店でしか買えず、一般家庭には届きにくい現実がありました。2010年、「すべての人が良い道具で料理を楽しめる社会をつくる」という夢を胸に、渋谷・神宮前にKitchenEssentialsJPを開業しました。

開業当初は小さなセレクトショップでしたが、口コミで評判が広がり、今では全国から注文が届くオンラインストアに成長。取扱商品数は2,400点を超え、累計注文数は15万件以上を誇ります。

妥協しない、
素材・機能・デザイン。

私たちがお届けする商品はすべて、バイヤーとシェフが実際に使って試した「本当に使える道具」だけです。素材の安全性、耐久性、使い勝手、手入れのしやすさ。4つの基準をクリアした商品のみを店頭・オンラインに並べています。

特にこだわるのが、日本の職人技術を活かした国産商品です。包丁は堺・越前の刃物産地から、調理器具は新潟の燕三条地域の製品を中心にセレクト。「メイド・イン・ジャパン」の誇りをお届けします。

職人の技術イメージ

KitchenEssentialsJPが
大切にしていること。

品質への誠実さ

「良いもの」だけをお届けする誠実さ。妥協のない品質基準が、すべての商品選定の出発点です。

料理文化の尊重

日本の食と料理文化を大切に。伝統と革新を融合させた道具で、食卓をもっと豊かに彩ります。

KitchenEssentialsJPの足跡。

2010年

創業・渋谷店オープン

神宮前の小さなセレクトショップからスタート。初月から口コミで話題に。

2012年

オンラインストア開設

全国への配送対応開始。翌年には月間売上が1,000万円を突破。

2015年

取扱商品数1,000点突破

フランス・イタリアからのバイイング強化。国際的なセレクションに。

2018年

メディア掲載・シェフ監修商品開発

テレビ・雑誌で特集。有名シェフとの商品開発がスタート。

2021年

累計注文数10万件達成

会員数30万人突破。業界での確固たるポジション確立。

2026年

新しい時代へ向けて

AI活用による提案システム導入。より一層のパーソナライズサービスを実現。

多様な背景を持つ
プロフェッショナルチーム。

中村誠 代表取締役 プロフィール写真

中村誠

代表取締役・創業者

フランス料理の修行後、各国の食文化を学び帰国。「家庭料理の質を高める」という信念でKitchenEssentialsJPを創業。料理教室での講演も多数。

高橋美香 バイアー 伝統工芸品など

高橋美香

バイアー・素材開発責任者

日本の伝統工芸品、特に鍛冶・陶芸の専門知識を持つ。堺・越前の職人との深い関係構築により、一流メーカーからのセレクト実現。

鈴木隆広 カスタマーサービス責任者

鈴木隆広

カスタマーサービス責任者

20年以上の小売業務経験。お客様からの問い合わせに丁寧に対応し、購入後のサポートを充実させるに努める。顧客満足度98%を維持。

未来への
約束。

私たちは、単なる商品販売者ではなく、「食卓の向上」をミッションとしています。毎日の料理をもっと楽しく、もっと美味しくするための道具をお届けすることで、家族の時間を豊かにしたい。そう考えています。

AI技術の活用により、より一層パーソナライズされたご提案が可能に。サステナブルな素材選びにも注力し、環境に優しいキッチンライフの実現を目指します。

今後も、お客様との信頼関係を最大の財産として、「この店から買ってよかった」という経験をご提供し続けます。

ビジョンイメージ